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【永久保存版】一人暮らし、物件の選び方まとめ★

公開日: 単身者/一人暮らしの引越し

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物件選び、譲れない条件を決めておこう!

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引越しをするにあたり、まず確保しないといけないのが、引越し先の新居です。
選ぶ時間があまりないからと、適当に決めてしまうと住んでから後悔するかも知れません。

新居を探すときは、まず必ずすべきことは自分の譲れない条件をリストアップすること。

・駅に近い方がいい
・防音がしっかりしている建物がいい
・2階がいい
・近所にスーパーがあったほうがいい
・南向きがいい
・ロフトが欲しい
・ペットOK
・ルームシェアOK

などなど、人によって色々な希望があるでしょう。
希望条件を満たせば満たすほど、賃料は高くなりがちですから、
次に、これらの優先順位を付けることが大事になってきます!

そこから先は、予算との相談ですね!

住みやすい方角

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物件を探す時、多くの人が重視するポイントのひとつに「方角」があります。
南向き、東向き、西向きの順で一般的に良いとされています。

南向きは日差しが常に入りますので、洗濯ものがよく乾き、冬は暖かいというメリットがあるからです。
逆に南向きは、夏がとても暑いです。冬場のエアコン代はさほどかからなくても、夏のクーラーは必須です。暑いためクーラーも強めにかけないと効果がありません。
そういったデメリットはあるものの、南向きはほかの方角よりも好まれています。

その他の方角を見ていきましょう。
■東向き
午後になるとあまり日差しが入りませんので、冬場は洗濯ものを
午前中に干さなければ乾かないという問題があります。
■北向き
一日中日差しがない状態なので、夏場であれば洗濯ものは乾きますが、冬は洗濯ものが乾かないうえに、とても寒いでしょう。
■西向き
午後の日差しがありますので、洗濯ものは乾きます。西日が嫌いでない人や朝の日差しはとくに必要ではないと言う人は、西向きの物件を選ぶといいでしょう。

一般的には南向きが好まれますが、夜勤が中心のひとなどは、北向きのほうが
ゆっくり眠れるなどメリットがあります。
生活スタイルに合わせて方角を決めましょう。

建物の構造と防音

 

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安いならうるさくてもいい、そう思っている人はどのような物件に住んでも大丈夫でしょう。
でも夜はゆっくり寝たい、まわりの騒音が気になる人は、鉄筋コンクリート造りの物件を選びましょう。二重床、二重天井であればなおさら防音効果があります。

鉄筋コンクリート造りのなかでも、ラーメン構造と壁式鉄筋コンクリート構造があり防音性は壁式のほうが上です。
防音にこだわるひとは、不動産屋に鉄筋コンクリート造り且つ、壁式構造の部屋を依頼しましょう。

物件を選ぶ前に、まず不動産屋選び

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「不動産屋なんて、どこでも同じでしょう?」

そう思われがちですが、それは違います。
不動産屋を訪れる前に、インターネットで不動産屋の情報を仕入れてみましょう。

不動産屋によってはお客の要望を聞いて、親身になってくれるところもありますが
逆に「ファイルのなかから勝手に物件を探して」と客に丸投げするようなところもあります。
こういった対応の悪い業者に当たらないように、まずは不動産屋の情報を集めましょう。

不動産屋の名前と「評判」「口コミ」などで検索すると、不動産屋の情報がわかることがありますのでそれらを参考に、不動産屋を選びましょう。

口コミや評判を探す以外にも、不動産屋の良し悪しを事前に調べることはできます。
不動産屋に「こういう物件を探しています、あったら教えてください」とメールまたはファックスを送るのです。
この時点での対応でも、不動産屋の良し悪しが分かります。

すぐに折り返し連絡をくれたり、送ってくれた資料に細かいことを書き添えてくれたり、
「ご希望とは少し違いますがこういう物件もあります」などと提案してくれるところは良い不動産屋でしょう。

逆に音沙汰もなく、あったとしても事務的且つ親身ではないところはイマイチな不動産屋です。

あなたの感覚で「ここは信用できる」と思える不動産屋が見つかれば、そこに実際に赴いて、物件探しの依頼をしましょう。
気持ちよく新居に移れるように、まずは不動産屋探しから、慎重に行いましょう。

いままでの家具、家電が使えるかどうか

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物件選びのときに、忘れがちなのが「いままで使っていた家具や家電が入るか」です。
たとえば洗濯機を置くための、洗濯パン。
「どこでも同じ大きさでしょ?」と思っている方!
意外に洗濯パンの大きさは物件によって違うんです。

注意しなければ引越しのときに今まで使っていた洗濯機が置けないというトラブルが発生します。
こうなると新しい家電を買わなければいけなくなり、余計な出費になります。

同様に、冷蔵庫を置く場所と、すでに持っている冷蔵庫の幅や奥行きなどもチェックしておきましょう。
エアコンも、機種によって大きさが様々です。取り付ける箇所に、すでに持っているエアコンが合うかどうか見ておきましょう。
エアコンの室内機と室外機の距離も見ておきましょう。あまりに遠い場合は延長ホース代などがかかりますので、引越し代にそれらも含まれることを念頭に置いておきましょう。

 

物件選びの時は、つい駅からの距離や広さといった点を重視しがちです。
それも大切なことですが、細かい部分のチェックも実際に住むにあたり大切なことです。
さまざまな視点から物件を選びましょう。

物件選びの際、気をつけるべき細かい点

・収納の広さ

物件を選ぶとき、部屋の広さに気をとられがちですが、収納の広さもチェックしておきましょう。
引越しの時に不要品を処分したとしても、新居の収納が狭くては、持っていったものが全て入らず困ってしまいます。
いま持っているものが納まり、且つ今後増えそうなものも収納できるだけのスペースがあるかどうかを見ておきましょう

下駄箱や床下収納、収納として利用できそうなロフトなどがあれば尚良いでしょう。
また、トイレにトイレットペーパーなどをストックできる棚や、キッチンに吊り戸棚などがあればより一層便利です。
収納はあればあるほど生活に便利です。物件を探すときは、収納の広さもチェック項目に入れておきましょう。

ネットワーク設備は十分か

いまやインターネットは生活の一部となりました。
携帯、スマホ、タブレット端末、パソコン、いろいろな電波が飛び交っています。
賃貸物件によっては光回線が入っているところがある一方で、携帯電波すら十分に飛んでこないところもあります。

物件を見に行ったときは、お手持ちの携帯、スマホがしっかり電波を受信できているかどうかも確認しておきましょう。
入居してしまってから「携帯が使えない!」となると大変ですよ。

キッチン周りのチェック

自炊をするならキッチン周りもきちんと確認しておきましょう。

IHかガスコンロか、またプロパンガスか都市ガスか、物件によって様々です。
ガスに関して言えば、プロパンガスよりも都市ガスのほうが安いです。
ガスは料理だけでなくお風呂にも使いますので、ガス代を安く済ませたいひとは都市ガスの物件にしましょう。

近所にある建物をチェックしよう

スーパーやコンビニ、病院などはチェックするひとが多いでしょう。
では、公園や小学校、大学などはどうですか?
自分には関係ない施設だからと、ノーチェックでいると、住んでから後悔するかも知れません。

公園は、昼は小さい子ども、夜になると中学生や高校生の溜まり場になりうるさくなる可能性があります。
小学校の通学路や、幼稚園バスの停留所において、朝や夕方騒がしいかもしれません。

大学が近くにある場合は、同じ物件に学生が住んでいることもありますので、夜学生たちが騒いでうるさい場合もあるでしょう。
こういったことで後悔しないために、周りにある建物や、住んでいる人がどういう人なのかもチェックしておきましょう。

可能であれば、夜、気になっている物件を見に行くのもいいでしょう。
昼と夜では雰囲気が違います。騒がしさや、治安もチェックできますので、借りる前に、一度夜、物件を見に行くことをおすすめします。

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